壁塗りといっても自分の家ではありません。
以前に味噌作りをさせていただいた、
よつば農場さんのお知り合いのイベントでの壁ぬり体験です。
メールで届いた案内のポスターがこれです。
早速体験してきました。
茶色いところが元の壁。 白いところが下塗りをした壁。

壁を剥がした時と塗る時に他を汚さないように、養生します。
このテープとシートが一体化したものが優れもの。
これを考案した人は偉い!

元の「聚楽」という土壁を霧吹きで濡らします。
すると、

柔らかくなって、簡単に落とすことができるのです。
硬いへらのようなもので落としました。

剥がした後、まだついている壁のかけらなどを
刷毛で掃くようにして下に落とします。

土壁が下に落ちましたが・・・、
ちゃんと養生がしてあるので大丈夫。

ビニールに包んで、きれいに片付けです。

あらためて、養生をして、

いよいよ壁ぬり開始です。
これがスイスの漆喰です。

漆喰というのは日本独自のものと想っていたのですが、・・・。
実はヨーロッパの方から伝わったものだそうです。
シルクロードを通り中国を経由して日本にやってきたそうです。
また「石灰(せっかい)」が「漆喰」という字を当てられ「しっくい」と読むようになったという話もききました。
ごめんなさい。
ここで・・・、後編につづく。
次は塗ります。 お待ちください。