てんたんのくらし

 09年4月~ 東北のとある町の「てんたん人形劇場」の記録。

素敵な人形劇場

連休の初日
 
ある人形劇場へ人形劇を観に行きました。
 
特に許可を得ていないので、あまり詳しくは書きませんが、
 
とにかく、素敵な舞台でした。
 
実は、
その劇場は
あるおうちの中に
その日だけ作られた劇場なのです。
 
おおきなワンちゃんのいるおうちでした。
 
まず初めは、
生ピアノの素敵な演奏があり、
それに引き続き、
人形劇の開幕。
 
キャストは6~7人いましたでしょうか。
子どもと大人が混ざって芝居をしていました。
 
私は、人形劇というものが、
子どもから大人まで、とても表現をしやすいものだと思っています。
 
そして、
人形を通して表現することの楽しさを
多くの人に伝えて行きたいと思っています。
 
この日の人形劇はそうした意味でもとても素敵でした。
 
表現することをとっても楽しんで上演している皆さんがすてきでした。
 
人形を通して伝えることで、
「たいせつな」ことがよりリアルに伝わってきました。
 
途中、人形と生の人間の語り合う姿もありました。
生のピアノ・笛・歌の音響もさらに芝居を素敵にしていました。
 
お客の子どもたちには、いくつもの楽器が配られていて、
芝居の途中で鳴らして楽しみました。
 
芝居が終わった後、素敵な歌声の披露もありました。
 
テレビにはない、素敵な時間をいただきました。
 
ありがとうございました。
 
宮城で、
人形劇を楽しむ人たちと
もっともっと、つながっていきたいと思いました。
 
観させていただき、
ありがとうございました。
 
次の上演もぜひ見にいきたいと思っています。