てんたんのくらし

 09年4月~ 東北のとある町の「てんたん人形劇場」の記録。

ゆうびんやさん

保育所や幼稚園などで上演の準備などをしていると子どもたちの遊ぶ声や保育士さんたちの声が聞こえてくることがあります。

先日伺った保育所では、庭で縄跳びをしている声が聞こえてきました。

自分たちもやったことある

「ゆうびんやさん」をしていました。

でもちょっとずつ歌詩やメロディが違うのです。劇団のメンバーとも話したら、メンバー同士でも違っていました。

地域とか集団とか世代で少しずつ違うみたいですね。

 

ちなみに

私が小さい頃やっていた歌詞は

♪ 郵便屋さん

落とし物

葉書が10枚落ちました。

拾ってあげましょう

1枚2枚3枚4枚5枚6枚7枚8枚9枚10枚

ありがとう♪

 

葉書を数えるときにしゃがんで葉書を拾う真似をするのがきつかったです。

それで「葉書が○枚落ちました」の部分で3枚とか4枚とか自分の好きな数字を選べるのでした。 

今回は声しか聞こえなかったので、どんなふうに跳んでいたか分かりませんでした。

 

でも子どもたちも先生たちもとっても楽しそうでしたよ。